スパイダーカポ

今日は珍しく?機材の話題です。

現在練習中の「生命 ~遠い約束~」なのですが、前にも日記に書いてたけど、この曲に俺のしらべシリーズ初の「スパイダーカポ」を使います。

今までスパイダーカポ、なんで使わないのかというと別に使う必要もないし、使うと編曲めんどいし、 って感じかもwww

それが今回ようやく?使わないと表現できない、使わないとたぶんショボくなる、曲が出てきた訳です。

実際編曲の順番からすると今回初、ではなくてクロノトリガーの「樹海の神秘」ではじめて編曲に組み込んだわけだけど、その曲は冬眠中なのでw


スパイダーカポを使ったソロギター演奏っていうと、やっぱりトリッキーな感じなのを弾いてる方おられたりしますよねw

例えばスパイダーカポに細工して瞬時にオン・オフしたりする演奏とか。


「生命 ~遠い約束~」は残念ながら?そういったギミックにはなってないですw セットしたら最後まで弄らないですw


でも、少し異なる部分があったり。どの部分が異なってるのか、というと、「セットする位置」です。

↓こんなかんじにセットする事になります。
IMG_20190720_171722.jpg



「生命 ~遠い約束~」は7フレットの3弦と4弦だけをオンにするので、他の部分の抑えるやつ(なんて呼ぶか知らん)は取り払ってます。

違うのはそこじゃなくて、その7弦にセットするするスパカポ本体を6弦にまたがるようにズラしてセットするようになる所が少し違うかもです。


なんでそうやる必要があるのか、というと、7フレットも左手小指で抑える箇所があるからです。

もしかしてYouTubeのスパカポ付けてる演奏動画ってそういった編曲してるのあるのかな?よく見てないから知らないけどw


6弦に少しズラしてセットする分、抑えが甘いと音が上手く鳴らない可能性もあるのですが、試した感じ大丈夫そうです。

でも自分のフォルヒギター(G23 Cedar Rose)では大丈夫でも、ギターによっては何か間にシムみたいな薄い小板を挟まないと上手く抑えられないというケースも出てくるかも?

アレンジ出来上がった当初はスパカポで抑えてる箇所にムリムリ指を突っ込んで弾くようなのも考えたけど、実際それやると突き指はしないだろうけど、弦を正確捉えるのが出来なかったという経緯があったり。


なので、もしかしたらスパカポのセットの仕方の写真もタブ譜に付ける事になるかも? PDF編集するの面倒な時はならないかも?w


このなんて呼ぶかわからない抑える部分(スイッチ?)がこの位置で真ん中にくるように3Dプリンターで改造、とかも考えたけど面倒そう。スパカポ開発者さんにお願いできないかな? この位置だと7フレットも押弦に活かす事が出来るのでベストだと思うのですがw

これでスパカポの部分的なオン・オフを自分の指で解決ですw

という事を書きたかった今日の日記でした♪

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